もうすぐバンクーバーでの冬季五輪が始まりますね。
4年に1度の祭典、選手はこの日に備えて鍛え上げた肉体と秘めた思いを胸に大舞台へ臨みます。
もちろんメダルの数は多いに越したことはありませんが、あくまでそれは結果論。その選手たちが体ひとつでどれだけ大きなものを背負って戦っているのかを見守ってゆきたいですね。
華やかなフィギアや迫力あるアルペンスキー、ジャンプ、モーグル、スピードスケートなども当然ながら面白いのですが、マラソンと同じように長い距離を地道にこつこつ稼いでいくクロスカントリー競技にも注目したいと思います。

しかしそんな私自身はというとウィンタースポーツは全くダメ(笑)。
スキーは20代前半に少しだけ、スケートに至ってはスケート靴を履いたことすらありません。
子供の頃に教わる機会が無く、ある程度大人になってからスケートをイチから覚えるのも気恥ずかしいし・・・なワケで今日に至っています。もし人生がもう1回あったならば、その時はチャレンジしてみたいと思います。大袈裟ですか(笑)。