本日は恒例となりました保土ヶ谷スポーツセンターでの区民バドミントン大会の医務サポート(スポーツボランティア)をさせて頂きました。

毎度のことながらハードな競技ゆえに古傷の故障を抱える選手も多く見受けられますし、試合中にケガをしてしまう選手もいます。
やはり当然ですが、選手の皆さんには体に痛みの無い状態で快適にスポーツを楽しんで頂きたいと思うものです。
こうした大会当日のいわゆる 『やっちゃったケガ』 はアクシデントなので仕方がありませんが、日頃のコンディショニングの方法に問題が あって故障してしまうケースはやや 『もったいない痛み』 。
出来れば運動前後のケアや コンディショニングを万全にし、ハードな競技に見合った体を作り上げてゆくことを願うばかりです。
そしてそのお手伝いの一端を担うことが出来れば私も嬉しい限りです。

保土ヶ谷区民バドミントン大会 保土ヶ谷区民バドミントン大会