昨日(10月30日)は恒例となってる保土ヶ谷区民バドミントン大会へ治療トレーナーとしてお手伝いしてまいりました。

試合前に故障している箇所へのテーピングその他の処置、試合中のアクシデントへの応急処置、試合後にクールダウンの一環としてストレッチの補助をしたりスポーツマッサージなどを施すことが主なサポート内容です。もうかれこれ8年目になりますが、選手の皆様にも趣旨をよくご理解頂いており、緊張感溢れる現場ながらも和気藹々とした雰囲気の中でケアを行なっています。大会によってはハードな試合の中、現場でケガをされる選手が続出してしまうこともあるのですが、今回はそういった選手はおらず、比較的安全に終わることが出来、ホッと一安心といったところでした。皆さん、お疲れさまでした。

バドミントンに限らずスポーツ全般に言えることですが、長年頑張って続けていると体の様々な箇所に故障を抱えてしまうことがあります。出来る限り初期の段階で痛みを取り去ったり最小限のダメージに留めておくためには、故障が無い時から自分で出来るセルフケアをしっかり続けてコンディションを整えてゆくことと、継続的な治療が必要な場合はその見極めを誤らないことが大切かと思います。やはりスポーツは痛みを抱えながら苦行のように行なうものではなく、出来れば楽しく続けてゆきたいものです。大会現場では体のお悩みについて私が出来る範囲で積極的にアドバイスさせて頂きますので、お気軽にお声掛けください。

次回、年内最後の12月大会も大勢のご参加で盛り上げてゆきましょう!