大震災から1年が経ちました。

皆様にとってのこの1年間はどのような日々だったでしょうか。命の有り難さや人の温かみ、絆を再確認された1年だったかもしれません。また復興への遅れや原発事故の収束を巡るドタバタに、大きな不安を抱えたままの1年だったかもしれません。

私はといいますと、これまで以上にちっぽけな自分の力で出来る役割って何なのかと自問する1年だったと思います。それぞれがそれぞれの立場や環境の中で自分の出来る役割を果たし、それがいつかやがて大きな力となり、復興への支えとなることを願うばかりです。

改めて亡くなられた方々へのご冥福と、各地で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。