ここでも度々書いておりますが、先日の日曜日(11/18)は恒例となっている保土ヶ谷区民バドミントン大会の医療ボランティアのお手伝いをさせて頂きました。試合前に故障箇所へのテーピング等の処置、試合中のケガへの治療、アフターケアとしてのスポーツマッサージなどが当日の仕事です。

いつも大会は200名前後(大会によっては300人)の選手で熱気を帯び、白熱した試合が各コートで行なわれます。そしてここが肝心なところですが、試合では激しい戦いが繰り広げられますが、終わると敵味方なく皆さん和気あいあい。そんな暖かい雰囲気が特徴である素晴らしい大会なのです。

もうこの大会のお手伝いをさせて頂いて8年になりますが、私自身は未だにバドミントンをプレーしたことは一度ももありません。多分、これから先も無いだろうと思います。

・・・何故か。傍で見ていてもバドミントン、本当にエキサイティングで面白い競技です。多くの選手の皆さんが長年の故障を抱えてでも、ケガなどをしても続ける理由がとてもよく分かるのです。なので、私もヘタに興味を持ち始めてしまえば、ハマってしまうことは間違いなし。そうなると当然試合にも出たくなるでしょうから、こうして裏方のお仕事をすることも厳しくなってしまう・・・という理由です(笑)。

次回12月大会も頑張ってサポートさせて頂きます。選手の皆さん、お疲れ様でした!