以前よりここで何度と無くお伝えしておりますが、今日(9/29)は隣町の星川にある保土ヶ谷スポーツセンターにて、保土ヶ谷区民バドミントン大会が開催されました。開催回数、今回でなんと123回。伝統があり、区外からもたくさんの選手が参加して盛り上がる大会です。選手のサポートという形で毎回、私もお手伝いしております。

現場での仕事は、試合前の選手へのテーピングや、古傷・故障箇所へのケア、試合中のケガへの対処、試合後のケアなどです。バドミントンは終始激しい動きの中でシャトルのラリーを重ねる競技ですので、選手の皆さんはケガや故障が絶えません。今日行なわれたのは男女混合ダブルスですが、同性同士のペアよりも機敏な動きが要求されるため、試合中にケガをされた選手もいつもより多く、用意していたアイシングの氷が全て無くなってしまう程でした。

しかし何と言っても、いつも素晴らしいなぁと思うのは、大会の和気藹々とした明るい雰囲気。試合は真剣勝負ですが、終わればノーサイド。楽しく激しく、いい汗をかいた充実感に溢れる選手の皆さんの顔を見ていると、こちらまで元気になれるような気がします。私が出来るお手伝いは僅かなものですが、選手の皆さんが良い形で大会を終えられるように、これからも全力を尽くしたいと思います。240名の参加者の皆さん、お疲れ様でした!

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