昨日の日曜日は日本赤十字の講師の方による、心肺蘇生及びAED使用法などを含めた救急法の講習会に参加してきました。もうかれこれ、救急法を学ぶのも7~8回目くらい。こうした講義は2~3年に一度は受講しておくのが理想です。とっさの応急処置が必要な現場というものは、街の中であろうと何処であろうと急にやってくるものですし、基礎的なことでも反復して頭に入れておかないとイザという時に慌ててしてしまい、手順どおりにいかなくなってしまいますからね。

という私ですが、これまで実際に自分が他者に心肺蘇生を行なった現場には実は何度か遭遇しています。登山中の山の中(高齢者の方が倒れていた)や、とあるスポーツ大会でのこと(試合中のアクシデント)など。或いは駅や繁華街で目の前で人が倒れたり、同じく目の前で人がはね飛ばされるような交通事故が・・・なんてことも度々に亘って経験しています。う~ん・・・そういう巡り合わせの星の下なんでしょうか??おそらくそうなんでしょう。なので、これから先もいつ遭遇しても良いように、最低限の心の準備は持ち合わせていたいと思うのです。本当の現場では講習と全く同じことを・・・なんてまず無理ですが、そこに救える命があり、救急隊員や専門医に引き継ぐまでにやらねばいけないことがあるならば、出来る限りのことをしておきたいですものね。今回もこれまで覚えたことの反芻も含め、とても有意義な講習でした。

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