1ヶ月以上にも及ぶFIFAワールドカップ・ブラジル大会もドイツの優勝で幕を閉じましたね。サッカー大好きな方にとっては毎日が寝不足と戦いだったのではないでしょうか。私も日本戦、そしてトーナメント、準決勝、決勝など、要所要所は一生懸命見ておりました(^0^) 

その日本戦3試合の悔しさ、スペインなどの強豪国の相次ぐ1次リーグ敗退、トーナメント1回戦のブラジルvsチリの激闘、準決勝&3決でのまさかのブラジル大量失点。そして決勝戦・ドイツvsアルゼンチンの激闘まで、今回も見どころの多い大会だったのではないかと思います。決勝戦の解説で元代表監督の岡田さんが 「ワールドカップはお互いのナショナリズムを認め合い、戦うもの」 と仰ってましたが、まさに名言と思いました。それぞれの選手が国の名誉と誇りを懸けて、そして自分自身の高みのためにと力の限り戦う姿は本当に美しいものですね。改めて全ての選手にお疲れ様でしたと申しあげたいです。そしてこの大会で一番の大きな負傷をしてしまったネイマール選手の1日も早い回復を願うばかりです。