これを書いている本日3月14日は寒い大雨の一日となってしまいました。もうすぐお彼岸ですが、本格的な春の暖かさになるには今しばらくの時間が必要なのでしょうね。

さて、当院から程近い場所なのですが、仏向小学校の方へ上がってゆくバス通りの坂道の途中から細い階段を少し上がった先にちょうど今、満開に咲き誇る2本の桜の木があります。毎年3月初旬に開花し、ソメイヨシノよりもはるかに早く今の時期に満開になってしまうのですね。種類はいったい何なのでしょう?河津桜でもないですよね。知っている方がいらしたら是非教えて下さい(^0^)ともあれ、何処よりも早く咲くこの桜を見るのを毎年楽しみにしているのです。私が実感する一番最初の「春」だからです。

わだまち接骨院はこの春で1997年の開院から丸19年が終了し、20年目へとまた一歩進んでゆきます。もう19年も経ってしまったかと思うと時間の早さを感じずにはいられません。1日1日を積み重ねていった結果、気が付いたらそれだけの歳月が過ぎていた・・・という方が正直なところかもしれません。この19年間、街の皆様にどれだけお役立ちが出来ていたか自分自身では何とも言えませんが、これからも研鑽を怠らず、そしてこれまで以上に感謝と奉仕の気持ちで毎日の治療を行ってゆきたいと思っています。

20年目のわだまち接骨院を何卒宜しくお願い申し上げます。

院長:本多

(3月12日に撮ったものです)

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